自宅トレーニングのメリット・デメリット【おすすめの筋トレ器具5選】

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こんにちは!あつぺよです!

ダイエットをしていたり、自粛期間で運動不足になりがちで筋トレをしようとしていたりしませんか?

今回はそんな人たち向けに自宅トレーニングとおすすめの筋トレ器具を紹介します。

自宅トレーニングのメリット(ジムトレーニングとの比較)

自宅トレーニングとジムトレーニング、どちらもメリットがありますが今回はジムトレーニングとの比較でメリットを挙げていきます。

お金がかからない

ジムでのトレーニングは当然ながら月会費がかかります。

値段はピンキリですが、安くても毎月5000円~1万円はかかってしまうでしょう。

自宅トレーニングでは、器具さえ買ってしまえばそれ以降基本的にお金がかかる事はありません。

筋トレは続ける事で効果が上がります。長い目で見れば安く身体を鍛える事が出来ます。

いつでもできる

自宅トレーニングはいつでも出来る所が最大のメリットではないでしょうか?

ジムだと営業時間内に行かなければならず、仕事等で行く時間があまり無い人もいるかと思います。

月会費を払って、月に何回いけるでしょうか?

忙しい人だとせっかく会費を払っていてもあんまり行けない!なんて事もあるのではないでしょうか?

最近は24時間のジムで比較的会費が安いところも増えてきていますが、近くに24時間ジムが無い人には自宅トレーニングがおすすめです。

人と接触することが無い

コロナの影響で、あまり人と接触したくない!という人も多いのではないでしょうか?

自宅であれば他人と接する機会は無いのでこれもメリットと言えるでしょう。

自宅トレーニングのデメリット(ジムトレーニングとの比較)

自宅トレーニングにももちろんデメリットはあります。

トレーニング器具は自分でそろえないといけない

ジムはトレーニング器具が一通りそろっており使い放題ですが、自宅トレーニングでは自分でそろえないといけません。

もちろん自重で腕立て伏せやスクワットなど器具無しでトレーニングも出来ますが、器具があった方が筋トレの効率は上がります。

教えてくれる人がいない

ジムでは、器具の使い方やとトレーニングの仕方などをトレーナーさんに聞けば教えてもらえますが、自宅では当然いません。

とはいえ、今やYouTubeなどでトレーニングの仕方などの動画はたくさんあるのでそこまでのデメリットではないかと思います。

ジムに通う時間が無い、お金をかけたくない、人と接触したくない人におすすめ

いかがでしょう?メリット、デメリットをあげましたが、時間的に通うのが大変、あまりお金をかけたくない、なるべく人と接触したくない!という人には自宅でトレーニングをする事をオススメします。

自宅トレーニングにおすすめの筋トレ器具

先にも挙げましたが自宅トレーニングにおいて、筋トレ器具があった方が効果が上がります。

一度そろえておけばそれ以降お金を掛けずに一通りの筋トレが出来る!そんなおすすめの筋トレ器具を紹介します。

可変式ダンベル

筋トレと聞いて一番イメージするものがダンベル、という人は結構多いのではないでしょうか?

ダンベルは使い方によって一通りのトレーニングができるアイテムです。

とはいえ、ダンベルと一口に言っても重さはどうしたらいいのか?と思いませんか?

最初は重いものは持てないから軽いものから、となるでしょう。

ダンベルは成長に合わせて重さを変えていくものですが、普通のダンベルだと成長するたびに新しいものを買わなければならず、お金もかかるし置き場所も困ってしまう事があります。

そこでおすすめなのが、【可変式ダンベル】です。

可変式ダンベルは、ダイヤルなどでワンタッチで重さが変えられるダンベルです。

これさえ持っていれば、成長に合わせてトレーニングができるので、自宅トレーニングには必須のアイテムです。

重量の幅やデザインはメーカーなどによって違うのでお好みのものを探すと良いでしょう。

単品でも買えますが、トレーニングの幅を広げるなら2個セットで買う事をオススメします。

インクラインベンチ

筋トレの必需品なのがインクラインベンチ(角度を変えられるベンチ)です。

ダンベルとベンチがあれば、ダンベルプレスやダンベルフライなどトレーニングの幅が広がります。

フラットなベンチでもいいのですが、角度を変えられるインクラインベンチのほうがさらにトレーニングの幅が広がります。

懸垂器具

いわゆるぶら下がり健康器具です。

ダンベルとベンチがあればトレーニングの種目によって背中も鍛えることはできるのですが、たくましい背中を作りたいなら懸垂をするのが一番です。

とはいえ懸垂が出来ないという人も多いでしょう。

練習するにもぶら下がる場所がない!なんて人もいると思います。

そんな人におすすめです。

そうは言ってもこんなに大きいもの置く場所が無い!という人もいるでしょう。

でもご安心ください!

こんな物もあります。

ドア枠懸垂バー

文字通り、ドア枠さえあれば懸垂が出来る器具です

折りたたんで収納することもできるし比較的安価なので、置くスペースが無かったり安く済ませたい人におすすめです。

腹筋ローラー

引き締まったお腹を手に入れたい!腹筋といえば今や定番となった腹筋ローラーですが、実は鍛えられるのは腹筋だけではありません。

やってみるとわかりますが、腹筋ローラーは腹筋だけではなく意外と全身の筋肉を鍛えることが出来ます。

最初は膝をついてコロコロするだけでもかなり効果があります。

場所も取らず、かなり安く手に入ります。

こちらもメーカーによってデザイン、お値段いろいろあるのでお好みの物を選ぶと良いでしょう。

まとめ:自粛中は自宅トレーニングのメリットが大きい!状況や環境に合わせてトレーニング器具を選びましょう。

いかがでしたでしょう?

自宅トレーニングでもジムトレーニングもどちらも良い点はたくさんあります。

ですが、新型コロナの影響で外出自粛が続いている昨今、自宅でトレーニングをする方が安心感はあると思います。

また、環境や予算によっても自宅トレーニングや筋トレ器具を選ぶのはありではないでしょうか?

大事なのは継続することです。

それぞれの状況に合わせて筋トレ頑張りましょう!

それでは今回はここらへんで!

あつぺよでした!

併せて読みたい→【ダイエット中の運動】筋トレとランニングどっちが良いの?

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