【体験談】退職してから住民税の納付書が来た。なんか高い?なんで?

スポンサーリンク
仕事・生活・体験談

どーも!10月末に会社を辞めた[あつぺよ]です

タイトルの通り、10月末に会社を退職して1か月ほど経った11月25日に住民税の徴収の納付書がとどきました。

毎月給料から引かれていたから会社を辞めた今、当然直接請求が来るだろうなと思い封筒を開けてみると、コンビニなどでも支払いができる納付書が入っていました。

金額を見てびっくり!!!

第四期、請求額、約12万円!? 

なんで?高くね?毎月給料から天引きされていたのに11月に来る請求がこの金額?

第四期?なにそれ?都民税ってそんなに高いの?いや、もちろん払うけど、そもそも住民税っていつからいつまでの分なの??と一瞬パニックになりました。

ネットで調べてもいまいち要領を得なかったので、封筒に記載されていた区役所の課税課に電話して僕の場合のケースを聞いてみたらすんなり納得できました。

スポンサーリンク

結論:天引きできなくなった分の年度の残り分(翌5月)までの分が請求されていた。

区役所の課税課の方に聞いたところ、住民税の徴収期間は年度で【6月~翌5月】までの1年間とのこと。

年度の途中で会社を辞めた場合は天引きが出来なくなるので、その年度の徴収分の残り分を自分で支払う事になるとのこと。

僕の場合は9月までの給料から毎月天引きされていたので、残り10月~翌5月までの8か月分納付書が今回来ているという事でした。

毎月引かれていた金額を伝え計算したもらったところ金額的に合いますね。と丁寧に教えていただけました

それを聞いて納得。ホッとしました。区役所の担当の方、ありがとうございました。

注意点

いくつか調べていると、退職の時期によって納付方法が違うとのことです。

あくまで僕のように退職後、次の仕事が決まっていない場合ですが簡単に・・・

①1月1日~5月31日に退職した場合

原則として退職月の最後の給料から5月分までの分を一括で徴収されるそうです。

②6月1日~12月31日に退職した場合

退職月の住民税は給料から天引きで徴収され、それ以降に残っている住民税を普通徴収に切り替えて納付するそうです。

僕の場合は②に当てはまるので今回のような形になりました。

(10月末退職なのに9月までの給料からの天引きしかされていないのは、退職日が10月28日で途中までだったからなのかな?と推測してます。)

一応、希望すれば退職月の給料から翌年5月分までの住民税を退職月の給料や退職金などから一括で徴収してもらう事もできるとの事ですが、全然そんなこと知らなかったし、会社はいちいちどうするか?なんて聞いてはくれないし・・・知らないって怖い・・・

いや~、今まで自分が会社の中にいてどれだけ人事部任せにしていたことか・・・

この期に及んで知らないことが多すぎる(^^;

そもそも、年度って言ったら4月から翌年3月でしょ?って思っていたし。

住民税の徴収期間が6月から翌年5月までとはしらなかった・・・

まとめ

・住民税の徴収期間は6月~翌年5月の1年間。

・途中では会社を辞めた場合、退職の時期によって納付方法が変わる。

・1月1日~5月31日退職の場合、残りは原則一括天引き。

・6月1日~12月31日退職の場合、残りは自分で納付。(希望すれば退職月の給料から一括徴収してもらう事も可能)

会社を辞めて約1か月ですがまだまだ知らないことで自分でやらなくちゃいけない事がたくさんあるんだろうな~と思いました。

とりあえず1つ勉強になったので良かったです。

今回、知らない事でちょっと焦ったので同じように焦ってしまった人の参考になればと思います。

それではまた!  あつぺよでした(^^)/

関連記事

 【次の仕事を決めずにお仕事辞めました】→https://atsupeyo.com/osigotoyamemasita/

 【ゆうちょ銀行の口座が作れない】→https://atsupeyo.com/yuuchoginnkou/

コメント

  1. […]  https://atsupeyo.com/juuminnzei/ […]

タイトルとURLをコピーしました