パスタはホントに太るのか?実はダイエットに向いている食材だった!

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ダイエット・グルメ

こんにちは!あつぺよです!

皆さん、パスタはお好きですか?

僕は大好きです!

ダイエット中でもパスタはよく食べる食材です。

でも、パスタは太るのでは?と思う人もいるのではないでしょうか?

僕も昔はそんな風に思っていたことがあります。

実際はどうなのでしょうか?

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パスタは太るは嘘!

そう!パスタが太る!というのは嘘です!

もちろん食べ過ぎたら当然カロリーが多くなってしまうので太ってしまいますが、それはどんな食材でも一緒です。

実はパスタは食べ方やダイエット方法によってはダイエットにとても向いている食材なのです。

パスタが食べられるダイエット方法

ローファットダイエット

ダイエットに向いているからと言っても、どんなダイエット方法でも食べられるわけではありません。

パスタの成分は主に炭水化物(糖質と食物繊維)です。

なので糖質制限ダイエットをしている人は程度の差はあれ基本的に食べる事はできません。

しかし、脂質を抑えるローファットダイエットならば、食べ方や味付けよってはパスタを普通に食べることが出来ます。

パスタが太ると思われている理由

糖質制限ダイエットが流行ったから

おそらくパスタが太ると思われている大きな理由は糖質制限ダイエットが流行ったからと言えるのではないでしょうか?

確かに糖質を抑えるローカーボダイエットは、短期間で痩せるには一定の効果があります。

なので、糖質=太る、というイメージからパスタは太ると思われているのだと思います。

味やソースによって高カロリーになってしまう。

パスタの味は本当にたくさんあります。

カルボナーラやミートソース、クリームパスタ等、とても美味しいですよね。

でもこれらの味はどれもソース自体の脂質や糖質が高く、高カロリーになってしまいがちです。

人によって、パスタと言えばコレ!という味があるかと思います。

そのイメージもあってパスタは太ると思われれいるのではないでしょうか?

糖質制限ダイエットが痩せる理由と落とし穴

糖質制限ダイエットが痩せる簡単な理由としては【血糖値を上げない】という事があります。

人間の身体は、糖質を摂取すると他の栄養素(たんぱく質、脂質)に比べて血糖値が急激に上昇します。

人体は上昇した血糖値を下げる為にインスリンというホルモンを分泌します。

インスリンは血糖値を下げる働きをしますが、その際に脂肪を体内にため込み脂肪の分解を妨げるという性質があります。

なので、血糖値を急激に上げてしまうと太りやすくなってしまうのです。

人体のエネルギー源として消費される脂肪と血糖、比較すると血糖のほうが先に消費されます。

なので、糖質制限をすることで血糖値は上がらず脂肪をエネルギー源として消費しやすくなるため、結果的に太りにくくなるという事です。

糖質制限の落とし穴

糖質制限ダイエットの落とし穴としては、リバウンドしやすいというところしょう。

リバウンドの原因は単純に、元の食生活に戻すからです。

もともと太っていたのであれば、食生活を戻せば当然リバウンドしてしまいます。

一生、パスタやパンや白米を食べないという生活が出来るのであれば別ですが、かなり難しいでしょうし、おすすめ出来ません。

短期的に痩せたいのであれば効果はありますが、ある程度のところで徐々に食生活を変えていき他のダイエット方法と併用することをおすすめします。

ローファットダイエットとは?メリットとデメリット

ローファットダイエットとは?

糖質を抑えるいわゆるローカーボダイエットに対して、ローファットダイエットは、食事の際の脂質を抑えていくダイエットになります。

やり方としては、一日の食事の総摂取カロリーをある程度決めて置き、【たんぱく質:脂質:糖質】の栄養素の割合を【3:1:6】または【3:2:5】くらいになるように食事をします。

ダイエットの基本は【消費カロリー>摂取カロリー】です。

各栄養素の1gあたりのカロリーは

【たんぱく質 4Kcal】【脂質 9Kcal】【糖質 4Kcal】

なので、脂質が断トツに高いのがわかります。

この【脂質】を抑える事で総摂取カロリーを抑えるのがローファットダイエットの基本です。

メリット

糖質が食べられる

ローファットダイエットの一番のメリットは、パスタをはじめ白米やそば、うどん等の炭水化物(糖質)が食べられる事ではないでしょうか?

糖質を摂取できるので、和菓子などの脂質の低いスイーツなどであれば食べる事が出来ます。

糖質を摂りながら無理なく痩せられるのが甘いもの好きとしてはうれしいところです。

脂質を抑えてることでカロリーが低くなるのでその分たんぱく質や糖質で量を多く食べられるのも良い点です。

コントロールしやすくリバウンドしにくい

カロリーのコントロールがしやすいのもメリットの一つです。

1食で脂質を摂りすぎてしまった!などの場合でも、次の食事で各栄養素の量を調整することでカロリーのコントロールをする事が出来ます。

また糖質制限と比べリバウンドがしにくいダイエット法です。

デメリット

時間がかかる。

糖質制限に比べると痩せるのに時間がかかってしまうのが流行らない原因ではないでしょうか?

時間は確かにかかりますが続けていけば確実に痩せることが出来るので地道に頑張りましょう。

パスタが良い食材な理由!

GI値が低い

白米やパンなど、糖質を含む食材はいろいろありますが、パスタが良食材な理由はGI値の低さにあります。

GI値とは食後の血糖値の上昇度の指標で、GI値が低いほど食後の血糖値の上昇を穏やかにします。

血糖値の上昇が穏やかになればインスリンの分泌も穏やかになり、脂肪として蓄えにくくなるので結果的に太りにくくなります。

食材  白米  パン  そば  パスタ  全粒粉パスタ
GI値8491596550

表のように、白米やパンに比べるとGI値が低く、主食として食べるのにはとても良い食材と言えるでしょう。

特に全粒粉パスタはおすすめです。

ダイエット中の食事は、カロリーだけでなくGI値も考えて食べるのが成功のカギになります。

ダイエット中におすすめのパスタ

さて、ダイエット中でもパスタを食べても大丈夫という事はわかったかと思います。

でも、味付けやかけるソースによっては高カロリーになってしまいダイエットに向いていない事もわかりました。

では、どんな味付けなら食べられるの?と思うかと思います。

個人的には和風な味付けのパスタがおすすめです。

こちらは、茹でたパスタにノンオイルのツナ缶と大根おろしをかけたもの。

醤油やポン酢などをかけて食べるととても美味しいです。

 温泉たまご等をのせても美味しいです。

明太子ふりかけ等をかけて食べるのも美味しいです。

全体的に淡泊な味になってしまいますが、ダイエット中の食事としては十分美味しく食べられるので是非お試しください!

まとめ:パスタは太る!は嘘!実はダイエット向きの食材だった。

いかがだったでしょう?

パスタはダイエット方法によっては普通に食べることが出来ます。

糖質制限ダイエット中は食べることが出来ませんが、ローファットダイエットならば食べることが出来ます。

白米やパンに比べGI値が低めなので主食として食べるならパスタがおすすめ!

味付けやソースによって高カロリーになりがちですが、うまく工夫してパスタをダイエットに取り入れる事でストレスを抑えてダイエットすることが出来るでしょう。

それでは今回はこのへんで!

あつぺよでした!

 

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