近未来日本が舞台のおすすめ ハードボイルドガンアクション漫画【トリガー】

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ネタ

どーも!あつぺよです!

2020年もそろそろ終わりですね

なかなか外出できない昨今、いかがお過ごしでしょうか?

巣ごもり中で年末年始ともなるとマンガ雑誌も合併号などが多く、皆さんマンガに飢えてるのではないでしょうか?

僕はとても飢えています!

今回はそんな皆さんに1つ、電子書版ですが僕のおすすめマンガを紹介させていただきます。

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【トリガー】


トリガー(1)

今回はこちら!トリガーというマンガを紹介します

このマンガ、原作者はなんと、お笑い芸人のインパルスの板倉俊之さん。

実に多才な方ですね~

どんなマンガ?

あらすじはこんな感じです。

西暦2028年。国内の諸問題を全く解決できない国会議員たちに嫌気が差した日本国民は議院内閣制を打倒し、新たに国王制を導入する。初代国王の坂本は国民の支持を裏切って権力と私欲で国を荒廃させるが、軍人の1人・冴木が反乱軍を結成して立ち上がった。坂本を公開処刑によって打倒し、2代目国王となった冴木は、日本から犯罪を無くすべく「射殺許可法」を制定し、「悪」と認定した人間を即刻死刑にできる執行人「トリガー」を各都道府県に1人ずつ配置することを決定する。こうして、トリガーとなった者たちのさまざまな活動と顛末が描かれていく。

                              引用元:ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/

舞台が西暦2028年となっているけど、作中の描写は完全に現代日本です。

大体3~4話完結のオムニバス形式で物語が進んでいきます。

物語全体の時系列はつながっていて、一度登場した話の主人公がまた後の話に出てくる展開も・・・

ジョジョの奇妙な冒険の第4部みたいな感じかなぁ

もしも○○だったら・・・

このマンガは個人的にいろいろ考えさせられるとことがあります。

あらすじにあるように

もしも、日本が国王制になったら・・・

もしも、トリガーがいたら・・・

もしも、自分がトリガーだったら・・・等々

また、本編登場のトリガーたち自身や身近な人達それそれの葛藤

国王制になった事による歪み

なまじ舞台が現代日本なだけに非現実なんだけど妙な現実感がありとても引き込まれます。

どんな人におすすめ?

・ハードボイルド系やガンアクション系漫画が好きな人、特にシティハンターとかエンジェルハートが好きな人には楽しんでもらえると思います。

だってシティーハンターの作者の北条司先生のおすすめしてるんだもん♪

現代日本が舞台で少しだけ非現実的な物語が好きな人

全5巻で一つの話が3~4話完結なので、サクッと読みたい人にもおすすめです。

まとめ

ハードボイルドガンアクションマンガ【トリガー】

もしも日本が○○だったら・・・的なIFストーリー的に楽しめます

マンガに飢えている人、シティハンターかが好きな人におすすめです。

全5巻でサクッと読める!

個人的には全都道府県のすべてのトリガーの話が見たかった・・・

そのくらいもっと続きが見たくなるマンガでした!

年末年始の巣ごもり中のお供にぜひ読んでみてください!

それではまた!あつぺよでした!


 
トリガー(1)

 
トリガー 全巻セット (1-5巻 全巻) / 漫画全巻ドットコム

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